専行寺墓苑


専行寺御廟 本堂・本堂内陣
開創以来380年、浄土真宗の法灯を伝える専行寺の新規墓地が完成致しました。


■所在地 東京都新宿区原町3-26
連絡先 03-3203-7625
■最寄り駅 地下鉄大江戸線若松河田駅より徒歩約4分
地下鉄東西線早稲田駅より徒歩約9分
■経営主体 (宗)専行寺
平成11年墓地開設
■宗旨・宗派 真宗大谷派(要入檀家)
■総区画数 約240区画(新区画)
■設備 駐車場・本堂・庫裡・客殿

御影石の参道などよく整備された新設墓地。地下鉄大江戸線開通で更に至便になります。


区画面積 永代使用料 管理費(年間)
0.36m2(60cm×60cm) 50万円より 12,000円
0.56m2(75cm×75cm) 100万円より 12,000円
0.81m2(90cm×90cm) 144万円より 12,000円









その他120cm×120cm、120cm×150cm等の大きな区画もあります。
お問い合せ下さい。

地図 −電車の場合−
◆都営地下鉄大江戸線
若松河田駅より徒歩約4分
◆営団地下鉄東西線
早稲田駅2番出口より徒歩約9分
−都バスの場合−
(若松町バス停より徒歩約3分)
◆宿74系統
東京女子医大(医療センター回り)⇔新宿西口
◆橋63系統
新橋駅前⇔大久保駅
◆早81系統
早大正門⇔渋谷駅東口

専行寺の歴史と寺宝
 専行寺は、開基・成覚坊釋了察法師によって、元和6年(1620)武蔵国豊嶋郡江戸番町3丁目谷6丁目(現在の千代田区二番町・日本テレビ付近)に創建され、その後寛永年間に、攝取山専行寺と号するようになりました。享保2年(1717)に同地で類焼に遭い、翌年新宿牛込原町の現今の地に移転しました。現在の本堂は昭和52年(1977)に再建されたものです。
 開創以来380年にわたり、お念仏の教えを伝える道場として興隆し、多くのご門徒と仏縁を結んでいます。
 御本尊「阿弥陀如来」は、京都東山真如堂の如来像(慈覚大師作)と御同作の松木一刀正禮御彫刻と伝えられ、そのほかに「蓮如上人御真筆六字名号」「阿弥陀如来金銅仏」などの寺宝や、当寺に縁の深かった日本画家・松林桂月(1876〜1963)の掛軸図などを多く所蔵しています。
行事の御案内
◆定例行事
  修正会 1月1日
  彼岸法要 春分の日/秋分の日
  永代経法要 5月中の日曜日
  お盆法要 7月中の日曜日
  報恩講 11月3日
◆集会
  仏教入門講座 毎月開催 日曜午後
  婦人会 隔月開催
◆ご旧跡旅行
毎年秋開催
◆その他
初参式・仏前結婚式・帰敬式等は、随時受け付けております。

庭園・茶室・客室

 お寺は仏教に出会い、そして自分自身に出会うための道場です。
 どなたもご自由にお参り下さい。


お問い合せ・資料請求・お申し込みは
03-3203-7625
専行寺
所在地/東京都新宿区原町3-26