永代供養墓
魂魄廟
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永代供養墓 魂魄廟
戦後の高度成長を経て核家族化がすすみ、また近年は出生率の低下による少子化は、従来の家族制度の崩壊といった現象も起こしています。
この様な中、墓に対する意識も多様化しつつあります。元来、墓は一族のシンボルであり代々継承されてきましたが、核家族化や少子化で、その継承基盤はもろいものとなり、墓における無縁化が深刻な社会問題ともなりつつあります。
一方、少子化や、離婚率の上昇、生涯結婚をしない層など、身寄りのない単身者を増加させ、自らの死後を託すことのできない方がふえています。
こうした墓に対する新しい流れの中、永代供養墓が大きな注目を集めるとともに支持されてきています。永代供養墓は、合祀という形式で、その運営管理者によって、永代にわたり手厚く供養管理されるもので、死後を安心して託すことができます。
善栄寺・魂魄廟は、伝統ある寺院の運営管理になり、寺院ならではの供養システムからなり、また多くの人々を救済する意味からもあらゆる層への門戸を開いています。
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〜善栄寺縁起〜
寺伝によれば、今から780余年前の建保3年(1215年)巴御前が木曽義仲と和田義盛一族の菩提のために律宗の僧、善法真栄上人を勧請して創建されたものと伝える。
次いで南北朝の頃、延元3年(1336年)に鎌倉円覚寺第十世東明恵日禅師が足柄の地に隠棲中、臨済宗に改めて再建し、一時大いに繁栄した。
しかし、中世の末に酒匂川のたびたびの氾濫をうけて寺領が流失し、伽藍も荒廃してしまった。
戦国時代に至って、小田原北条氏が関八州の覇者として隆盛したとき、三代太守北条氏康夫人として賢婦のほまれ高かった瑞溪院が、巴御前開基の寺という因縁によって当寺に帰依し、名僧悦叟宗忻和尚(透源大通禅師)を招請して再興し、自ら私財を投じて堂宇を完成した。時に天文23年(1554年)で、この時より宗派を現在の曹洞宗に改めた。なお当寺には、北条氏康夫人、ニ宮尊徳の墓碑がある。
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如意山 善栄寺 魂魄廟 概要
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| ■所在地 |
神奈川県小田原市栢山868 |
| ■連絡先 |
0465-36-0504 |
| ■経営主体 |
(宗)善栄寺(曹洞宗)※平成8年墓所開設 |
| ■使用資格 |
宗教・国籍など一切不問。どなたでも使用できます。
生前申込み・遺骨受入れ共に可。 |
| ■料金 |
75万円(一体)。
永代供養料・使用料・納骨料・位牌代を含む。
個別の年忌法要の費用も含む。 |
| ■内容 |
納骨者の戒名、俗名を記録した位牌を安置。
お骨は33回忌まで骨壷のまま廟内に安置し、以降合祀する。 春秋の彼岸、盆の法要のほか、1周忌・3・7・13・17・25・33回忌までの各納骨者の年忌法要を行う。 |
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如意山 善栄寺
神奈川県小田原市栢山868
電話 0465-36-0504