永代供養墓-やすらぎの園-のご案内 魚籃寺墓苑(東京都港区)/ 浄土宗 三田山魚籃寺
魚籃観音に見守られて 魚籃寺墓苑(東京都港区)
永代供養墓 「やすらぎの園」
  永代供養墓 「やすらぎの園」  ~お墓を考える~

現代は核家族化、少子化が進み、同時に後継者がいない、自分の行く末を安心して託せる身内がいないとか。嫁に行った娘に心配をかけたくないし・・・。
そこで、自分だけ、又は夫婦だけ、親子だけ、あるいは親しい友人と一緒に居たい・・・自分が可愛がっているペットも一緒に・・・等々、各人各様の墓地を希望する方も多くおられます。
更には、お墓は作ったけど、後の管理はどうしよう、お参りは誰がしてくれるのだろうかなど心配はつきません。
そこで、すべての事を寺にまかせて、供養も管理も、お葬儀も寺にまかせておきたいと考える方もおられます。
現代は、自分の事は自分の責任に於いて、決めておかなければならない時代のようです。
その点、魚籃寺墓苑ならば安心です。

浄土宗 魚籃寺    
永代供養墓「やすらぎの園」特徴

落ち着いた煉瓦造りの永代供養墓「やすらぎの園」では、いつの季節も、魚籃観音さまとともに温かくお守りつづけることをお約束いたします。

永代供養墓を求められる方は、後々の供養ができなくなることに不安をお持ちの方ばかりではありません。ご夫婦で、ご家族、またはご親戚で利用できます。継承者がいなくとも永代にわたり、魚籃寺が供養・管理していきます。家族や血縁を超えた方も安心してご利用いただけます。

* 魚籃寺墓苑の永代供養墓「やすらぎの園」が選ばれる理由
● お寺に歴史があり、信頼できる
● 交通の便もよく、都心でありながら落ち着いた雰囲気でお参りができる
● お寺の中にあるので、管理・供養の面で大いに安心できる
● 遺族に負担をかけないですむ
● 大切なペットも一緒に永代供養墓に入ることができる

永代供養墓概要
  開  設 : 2010年8月
  <区画数>
    ・お二人様用 120基
    ・お一人様用 175基

三田山 魚籃寺
  〒108-0073
  東京都港区三田4-8-34
  TEL:03-3451-5677
  TEL:03-3451-6014
  
  お気軽にお問い合わせください。

永代供養壇収納例(お2人様用)
永代供養壇収納例(お二人様用)
永代供養壇収納例(お1人様用)
永代供養壇収納例(お一人様用)

新区画普通墓所
-新区画普通墓所-
従来型の墓所も新区画で大小さまざまご用意してございます。ご一見ください。
水子地蔵尊
-水子地蔵尊-
境内には本堂に向かって右手に、水子の供養のための水子地蔵尊をおまつりしてあります。
ペット永代供養墓
-ペット永代供養墓-
ペットは家族の一員として可愛がられ人の心に安らぎを与え、癒してくれます。長年連れ添ったペットを山奥に埋葬してご供養にも行かれないのは心苦しいとお感じになる方は、どうぞこの地をご供養の場としてください。

永代供養墓「やすらぎの園」 料金
 1人用  2人用  年間管理費 5,000円
----- 7回忌 13回忌 17回忌 33回忌 ----- 33回忌  1名分追加料
I 段 13万円 19万円 23万円 35万円 I 段 65万円
 契約時
10万円
 
 契約後
7万円
(追加年回無し)
 契約後
15万円
(追加年回有り)
J 段 13万円 19万円 23万円 35万円 J 段 65万円
K 段 18万円 24万円 28万円 40万円 K 段 70万円
 散骨永代供養
10万円
 (阿弥陀仏台座下)
 ペット供養
5万円
L 段 18万円 24万円 28万円 40万円 L 段 70万円
M 段 13万円 19万円 23万円 35万円 M 段 65万円
 分譲
1人用
80万円
 
2人用
120万円
 追加料無し 壺代別途。
N 段 ----- ----- ----- 30万円 N 段 55万円
  • 壺代1万円(細分化料込)。袋3千円。
  • 1人用は壺を替えれば4壺可。
  • 2人用は壺を替えれば8壺可。
  • 骨壷預かり有り。初年度1万円。その後、月千円。3年間まで。初回に預り金として5万円(返金)
永代供養墓「やすらぎの園」交通のご案内

魚籃寺地図


※永代供養墓他、一般墓所のご相談もお受けしております。TEL:03-3451-5677まで

浄土宗 三田山魚籃寺のご案内
魚籃観音菩薩
* 寺院名 : 三田山 水月院 魚籃寺
* 宗派名 : 浄土宗
* 本  尊 : 魚籃観音菩薩
* 住  所 : 東京都港区三田4-8-34
* 江戸三十三箇所観音霊場第25番札所
* 魚籃寺奉納絵馬及び掛軸(区指定有形民俗文化財)
◆ 魚籃観音菩薩
<お姿>
当寺に御安置申し上げてある魚籃観世音菩薩の御尊像は、御頭髪の髷に結んだ美しい乙女が、右の御手に魚を入れた竹篭をお提げになり、左の御手で裳裾を少しお引きあげていらっしゃる御立像です。
その昔、中国、唐の憲宋の御代元和元年(約1200年前)に、その頃はまだ仏教の教えが伝わっていなかった金沙灘という土地に仏法をお広めになるために、美しい乙女の姿で現れ、竹かごに魚を入れて売りお歩きになり、やがてその地に仏法をお広めになられたという故事に基づくお姿を写したものです。
<御利益>
魚籃観音さまは、魚を入れた竹篭を提げておいでになるお姿から、古くから大漁祈願、魚介類供養、海上安全、商売繁盛、受験合格祈願などを祈る方の参拝が後をたたず、また旅行安全や交通安全、厄難消除を御祈願なさる方も少なくありません。
塩地蔵尊◆ 塩地蔵尊
水子地蔵尊の右後ろにあるお地蔵さまは、むかし、高輪の海中から出現されたと伝えられ、塩を供えて願をかければ、願いごとがかない、また人に代わって災難を受けてくださるお地蔵さまとして信仰されています。
願いごとがかなった時は、お塩をお供えして感謝御礼いたします。

◆ 魚籃寺年中行事
1月 元旦~3日 ご祈願修行 ■ 毎月の行事 18日 観音会 午後2時より

■ 春秋彼岸会
■ お盆
■ 永代供養墓「慈愛の園」供養会
3月 彼岸中日 春彼岸法要
4月 8日 花まつり
5月 第2土曜 大施餓鬼法要
9月 彼岸中日 秋彼岸法要
10月 18日 お十夜会
12月 31日 おさめのお経修行

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